限界なんてないさ。

嘘をつかないように。自分に。

 

頑張ってるという言い訳でまとめない。

もっと頑張れますから。

 

ジムでの「R30」という、音楽に合わせながら負荷を調整してバイクをこぐいうプログラムで、インストラクターの先生の声がやけに響いた。

 

「自分に限界決めないで」

「前進前進!山しか見えません!(室内で景色などはないが…そこは想像力を最大限に)」

「もっといける!もっともっと!まだまだ(負荷をもっとかけろという意味)」

「周りの人、気にする余裕あるんやったらもっと重くして!(またまた負荷をかけろという意味)」

「安心しないで!終わりじゃない!」

「リズムに乗って!スピードよりもテンポテンポ!」

「下向かない!前向いて!顎あげて!」

「眉間にシワよってる!アカンあかん!笑顔で!」

 

そのインストラクターの先生は、音楽に合わせるとタメ口で背中を押してくれ、音楽と音楽の間の休憩タイム(30秒ぐらい)には丁寧な敬語で水分補給を促してくれる優しい先生だ。

 

 

そんな先生からの言葉が響きまくる自分。

またまた自分を甘やかしていたことに気づく。

 

 

すいませんでした。

 

また頑張り出します。