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おやとも

何となくわかったことがあります。

 

私たちは「夢を叶え続けている」ということです。

つまり現在進行形。

過去でも未来でもなく、たった今も叶え続けているということです。

何だか生きることと似ている気がします。

 

THE BLUE HEARTSの『夢』の歌詞の中でも

♪〜俺には夢がある 毎晩育ててる

と出てくるように、夢とは種を蒔いて毎日水をあげ、実になったら収穫して、食べて、また育てるみたいなサイクルのような気がするのです。

 

その育て方が大成功すると、「叶った」とわかりますが、家見た目も形も味も最高で売りに出せるくらいのことってなかなかないじゃないですか。

でも十分他のものに劣らないくらい味は美味しいってありえると思うんです。

 

それが「幸せ」という気がするのです。

 

ちょっとしたイイこともぜーんぶ「叶った」と考えると、毎日夢を叶え続けることができます。

 

最近では「夢はなんですか。」と聞くと、「ありません。」という答えも聞きますが、それは実はないのではなく、気づいてないんじゃないかと。

 

だって私たちって、意識しながら呼吸してないじゃないですか。それとちょっと似てて「夢」ってあたりまえのように横にそっといるような。

 

日々ある色んなエピソードに、自分の気持ち(喜怒哀楽)に「夢」がいるという気持ちをプラスすると、ハッピーが増えるんです。

 

なぜなら「夢」って、こっちの都合に合わせてくれっぱなしなんです。

ときには理由なってくれ、言い訳にもなってくれる。元気の源にもなってくれるし、慰めてもくれる。

 

『親友』と書いて『おやとも』と読んでみましょうか。「夢」は親であり友なんです。

 「夢」はあるなしではなく、いるのです。

 

昨日はそんなことがわかった気がした日でした。