ついに発見!

最近、考える時間が増えた。

私にとって"考える"ということは、頭をずっと使い続けるということだ。

 

なぜなら「楽しみたい」からだ。

過去を振り返ったときも、今も、将来も。

 

ずっと頭をフル回転させながら、いろんなことを考ていると面白いことに気がついた。

それは、考えてる内容によって自分の表情が変わるということだ。(もちろん、ずっと鏡を見て考えているわけではない)

 

なぜ気がついたかというと、面白いことを考えてる時に声を出して笑っちゃったり、嫌なことを改善する為の方法を考えてるときは、それを考えないと先には進まないこと自体が嫌すぎて顔が熱くなり、眉間にシワがよってることに気づいたりと…自分のたった今の気持ちによっての表情に驚いてしまう。

つまり、1人でいるからといって人間は無表情ではないのだ。(まぁ、あたりまえの話でもあるが…)

 

なんとなく…ちょっとおもしろそうなので、またまた考えて、普段している"考える"に"その時の表情を意識する"を増やしてみた。

 

日々生活していると、嫌なことも楽しいことも最悪なことも最高なことも、まぁーいろいろあるものだ。その度に自分の表情を意識するわけだが、続けてきてわかったことは、私の場合、基本的に真剣な時と嫌な気持ちの時には口に力が入らず、目に力が入るということ。楽しい時は目がヘロヘロになり口を開けるか、口角があがるということ。

 

自分のこと(気持ちとか将来とか)を考えるってよく言うけど、中だけじゃなくて、みんなにもわかる(見える=顔、表情)ことを何故今まで考えなかったんだろうと思うと…またまたどんどん面白くなってきて、普段の生活に"考える"と"その時の表情を意識する"に加え、"誰からも印象がいい表情を探す"を増やした。

 

すると、わかった!

 

口角が上がっている人。

↑印象いい!

 

ただ先ほど書いたとおり、私の場合は基本的に真剣な時と嫌な気持ちの時には口に力が入らない。

つまり口角など気にしていない。というより、真剣な時とか嫌な気持ちの時に口角を上げることに気を遣っていられるか!という話だ。

でもでも、真剣な時こそ!嫌なことがあった時こそ!

印象がいいほうが良くない?と思い、やっぱり頑張って意識することを続けた結果…

口角を上げている時のほうが確実に物事はいい方向に動くのだ!

 

じゃあ続けたらいいやんって…そんな簡単なものじゃない……

 

そして今日、ついに発見してしまいました。

 

気持ちによって左右されない口角を上げ続けれる方法を!(それでも身につくまで努力は必要だが)

 

その答えは、

「唇に力を入れる」

 

人によっては「口角を上げる」ことと違いがないように感じてしまうかもしれないが、全く違ーう!

 

普段から口角が上がってない表情だと、「口角を上げる」となると"切り替えよう" みたいな意識が働くのに対し、「唇に力を入れる」意識は自分の気持ちは変わらず(口角を上げるからといって気持ちの切り替えが必要ないときだってあるので)、表情だけを印象よく変えてくれ、気持ちは自分でコントロールできてしまうのだ!

 

嘘みたいな本当の話♪

 

効果大!