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ぽっちゃり日記

ジムに通ってもうすぐ3年目に突入する。

3年前に通いだした目的はただ一つ!

そう、“ダイエット”である。

 

今でもよくある『今ならまだ間に合うダイエット!入会金無料キャンペーン中!!』みたいな時期に、お腹をくくって入会し、今でも継続して通っている。

 

結論から言おう。

“ジムに通っても痩せません”

 

正確に言うと…

“ジムに通うのは体型維持のため”

 

つまり、痩せている人は痩せたままで、ぽっちゃりはぽっっちゃりのまま。

もちろん自分の頑張りによっては痩せる時期もあるが、それは1年間のうちの数日だけで、また入会時の体重に戻ってしまうというサイクルの繰り返しである。

 

では、ぽっちゃりがそれでもジムに通い続ける意味とは何か?

その答えは「取り返しのつかない体型にならない為」だ。

 

ジムに行って運動すると、まあ最低でも200g〜800gは減量する。

その減り方はその日のやる気と、食事制限加減によるのだが、間違いなくジムに行って体重が増えることはない。

私がこの2年間急激な体重増減がない理由がそこだ。

 

これは私の見解だが…ぽっちゃりな人で少食の人って、ほとんどいないと思う。

私の場合、暴飲暴食するのは1週間に最高2回までと決めているため、暴飲暴食をしてしまってもジムに行くことと暴飲暴食の次の日に食事量を抑えることで何とか現状維持している。

こう書くとまるでジムと食事制限で体重維持してるみたいだが、実は3年前のジムに通ってなかった以前から、ぽっちゃり歴15年だ。ん〜、ぽっちゃり歴20年と言ってもいいかもしれない。

 

ただ自分で言うのもなんだが、太っているという域には入ったことがない。

 

私の中での“ぽっちゃり”と“太っている”との境界線は「見た目」である。

服で何とかカバーできる(太って見えない)、着痩せ効果で普通の体型に見えるかどうかである。

 

話をもとに戻そう。

 

ジムに通うと痩せはしないが、体重は維持できる。

 

この答えがわかってしまった今、ぽっちゃり歴を更新しない為にも、違うダイエット方法を考えないといけないわけだ!

 

このblogでダイエット宣言をしてから1ヶ月半…。

全く痩せていない。

 

今年こそは!ぽっちゃり卒業を目指して‼︎

 

 

 

 

 

 

小ちゃな考え方…反省。

なんか合わないな…とか。

この人とは友達になれないな…とか。

なんか違うな…とか。

 

初めて出会う人のことを勝手に自分で評価していたなぁと。

自分も評価されているにもかかわらず。

 

ただ、そんな評価があんまりにもチッポケだったなぁと今日の出会いを通して感じました。

 

お父さんだけを見て、ん〜〜どうやろ?この人…と感じたのですが…

 

 

その息子さん12歳!を見てビックリ‼︎

素晴らしすぎたのです☆

それはご両親の育て方が良いと物語っていました。本当に。

 

 

その子を産んで育ててくれたから、その子に出会えたんです。

私がどうなんやろ…と感じてしまった(今日はお父さんだけいらしたのですが)両親が育てた子どもが最高!

 

勝手に人の事を評価してしまった自分に反省です。

 

 

舞台やお芝居を観ても感じることですが、否定的な感想を言う前に何が素晴らしかったのかとか、初めて気づいた視点などについて語り合いたいものですね。

 

まだまだ小ちゃな自分に反省です。

 

勉強になりましたm(_ _)m

 

今日からダイエット♪

ダイエットを始めました。

 

いつもだったら急に運動を始めたり…食事制限したりと極端だったのですが、今回はちょっと違います!

 

そのダイエット方法とは…

“できる我慢から”

です。

 

ちなみに今日まず頑張った我慢とは…

グラタンを食べた後のお皿に残ったソースを食べる為に、フォークからスプーンに変えなかったこと!

 

そう!これが私の“できる我慢”なのです!

 

スプーンを使わなかった努力のおかげで、その分フォークでソースを食べるのに苦労し、食べるのが早い私でも時間をかけて食事することに成功しました!

 

また、この小さな努力の成果を目で見ながら噛みしめる為に、追加でパンを注文し、パンに残ったソースをつけて食べるという究極の美味しい食べ方まで我慢することに成功したのです。

 

小さな我慢から始まり、パンのカロリーを取らずに済んだという素晴らしい結果まで♪

 

人によってそれぞれ我慢できることって違うとは思いますが、ストレスを感じず、むしろ気分が良くなる我慢方法を自分なりに見つけてみるのはいかがでしょうか?^^

 

 

 

お誕生日おめでとう!

あんまりにも恥ずかしいことをしてしまった時、後悔と反省を通り越して、自分をやめたくなった時ってありますか。

 

何回思い出しても恥ずかしすぎる大失態。

 

そしてまたまた自分でも知らなかった自分と向き合うしかなくなるんです。

 

なんで今更って気もするけど、今やからこそ向き合わないといけないんですよね…きっと。

 

「若さは馬鹿さ」とか「若気の至り」とかっていうけれど、その言葉の意味をきちんと理解できちゃうとそんな言葉で済まされないし、もう若くないんだということに気がつきます。

 

もし時間を戻すことができても、また同じことをしてしまうと思うんです。

だって時間を戻しても過去の自分は過去のままだから、まだ気づいてないじゃないですか。

 

失敗って、めっちゃくっちゃ嫌だけど…

そして恥ずかしすぎるけど…

 

だからこそ、失敗してしまった今の自分と嫌でも向き合わないといけないんだなぁと。

 

人生長いんだから失敗は繰り返しちゃいますよ、人間なんだから。

 

でもね。

失敗にも種類があると思うんです。

 

過去になると笑える失敗。

すごく自分を成長させる失敗。

課題が見つかる失敗。

2度としてはいけない失敗。

などなど。

 

そして2度としてはいけない失敗をした時の自分との向き合い方で、今後に繋がる何かが大きく変わる気がします。

 

自分のことって自分しか変えれないっていうけれど、変えるというより、いろんな経験によって変わらざるおえなくなって変化していくのかなぁって思います。

 

自分で自分が信じられないくらいの失敗をしてしまった時こそ、自分と向き合う。

(本気で向き合うと吐きそうになりますが…)

 

ちなみに私の精神年齢は14歳。

(自分のこと大人と思っておきながら、知らないことが多すぎるから…)

そんな私は今回の失敗を通して、確実に精神年齢が誕生日を迎えました。

 

ついに15歳が始まります!

 

14歳長かったなぁ〜〜。

 

精神年齢15歳では、2度としてはいけない失敗をしないためにも学習します。

 

しっかりと学ばなければ!

 

お誕生日おめでとう。

15歳スタートするよ♪

履•き•ま•せ•ん!

母親と娘の電車で聞いた会話。

(ちなみに娘さんは30代後半から40代ぐらいかな…?)

 

母「この前着とった服あるやん」

娘「え?どんなん?」

母「あの〜、ワンピースいうかキュロットいうか…」
娘「えっ⁉︎」

母「ちょいと短めのやつ」
娘「私は短いのは履きません」

母「でも履いてたやん」
娘「私は短いのは履•き•ま•せ•ん!」

母「あのキュロットかワンピースやん!」
娘「私はキュロットもワンピースも履•き•ま•せ•ん!!」

母「ていうか、色を聞きたいだけやねん」
娘「私は100億円もらっても短いのは履•き•ま•せ•ん!!!」

母「ふーん…もういいわ」

 

 

会話のテンポもプロみたいでした。

 

チャンチャン!

思ってたよりいいもんだ。

別れの挨拶を交わさないお別れを初めてしました。

 

思ってたよりいいものでした。

なんかまた再会できそうな気がしました。

 

「また会おうね!」っていう別れ方も次があるという感じがするから素敵だけど、たまたまタイミングが合わなくてお別れするのも悪くないなぁと…

 

お別れ(終わり)ってわざわざ決めなくていいなって。

 

お別れも終わりも区切りがあってスッキリしてて、さびしさとスタート感が混ざってる感じで、それはそれでいいんだけど…曖昧な感じもいいものだなぁと。

 

何でもハッキリしてなくていいかもしれません。

 

もちろん、ハッキリさせないといけないこともあるけれど。

 

もうすぐ春です。

 

お別れと始まりの季節。

 

どっちにしてもポカポカしてるよ。

 

大満足のフルコース!

なんて素晴らしいんでしょう。

サイゼリヤさん、ありがとうございます。

 

前菜→シェフサラダ(¥299)

メイン→ほうれん草のクリームスパゲッティ(¥499)

デザート→ハーフティラミス(¥199)

 

合計 ¥997 !!!!

 

こんなにもしっかり頂いて…千円でおつりのお土産まであるなんて。

 

もう感謝と感動で、嬉しくて嬉しくて。

 

大満足です。

 

お腹も心も大喜びです!

 

わぁーい☆